静岡市学習塾 ユリイカ進学教室

パートナーシップ校
弘友私塾

eトレ

新世代のプリント学習システム

中学部・高校部に新システム導入

新世代のプリント学習システム。18万ページ100万題の膨大なデータベースから自分に合ったテストを次々作成。演習を繰り返すことで学習内容の定着と応用力の育成をはかります

作成 教育開発出版株式会社

中学生
◎日々の予習復習に
◎定期テスト前の集中学習に
◎受験前の弱点補強・応用演習に
高校生
◎定期テスト前の集中学習に
◎センター試験・私立入試にも全科目完全対応
  • ◆本科生(通常授業選択者)は無料で使い放題
  • ◆eトレのみの利用も可能です
  • ◆詳細はお問い合わせください

教育開発出版 個別学習システム eトレ

eトレのシステムプログラムは、次のようなコンセプトで開発されています。

《 スモールステップ 》
生徒の誤答個所とその原因がひとつひとつはっきり特定できるとともに、弱点の修復を容易にするように、スモールステップで学習します。教科内容を細かな小単元に分けました。その小単元は何枚かのプリントで構成され、ワンステップのプリントは、小単元を構成する要素ごと、また難易度レベルごとに体系づけられています。普段のトレーニングは、すべて小単元ごとのスモールステップ学習となっています。
《 理解・記憶の定着 》
理解したり記憶した事柄は、まずはその場だけの記憶、短期記憶です。これは、放っておけばすぐ忘れてしまいます。プリントの冒頭に要点のまとめと整理を記述した黒板を配置しました。まず、それを熟読して理解します。引き続きそれを使った問題練習を積み重ねること(トレーニング)によって、短期記憶を長期の記憶に定着させます。さらに、知っているという段階から問題を解ける段階まで完結させるプログラムとなっています。この黒板の内容とそれに続く問題の内容、質量の設計から編集に至るまで、長年にわたる研究と経験が生かされたオリジナル教材です。
《 即時フィードバック 》
自分が出した解答は、即その場でチューターが採点、または模範解答による自己採点で、直ちに結果が判明します。結果をコンピュータ入力すると瞬時にサーチエンジンが反応、データベースを検索して次のプリントを自動的に出力します。その時点での弱点を修復するためのより基礎的な問題にフィードバックしたり、あるいは満足すべき到達度に達していれば次のステップに進みます。20枚程度のプリントで構成された問題群をステップバイステップで学習することによって、その小単元の完全マスターに導かれるのです。
《 マイペース 》
教科や単元、問題の難易度による設問選択、時間配分など、すべて自分で選択できます。そして、マイペースで勉強を進めることができます。個別の余裕あるスペースが確保されていますから、じっくりと落ち着いた学習を納得のいくまで続けることができます。また、勉強以外のことに関心がそれないような環境が整えられています。周囲には自分のモデルとなる生徒が勉強に集中しています。その場の雰囲気で自己学習に拍車がかかるのです。

最新鋭のコンピュータプログラム

このシステムの構想は以前からあったものですが、ハードディスクの容量やCPUのスピード、ソフトウエアの発達など、最近のコンピュータテクノロジーの革新があって始めて実現されたものです。教室のパソコンのハードディスクにはおよそ13万題の問題が収容組み込まれています。様々な生徒の要求に即応できるシステムが、ひとりひとりの到達度を判断し、膨大な問題のデータベースから最も適した問題を検索し、リアルタイムに一枚づつプリントします。eトレ学習システムは最先端のコンピュータプログラムを駆使して完成されたのです。

コンピュータを使ったドリル学習というと、生徒が端末機を操作する自己完結方式がありますが、それは目新しくても限界があります。解答方法は選択式に限定されてしまうなど、問題を抱えているのです。やはり、問題がプリントされた用紙に筆記用具で文字を直接書くのがベスト。そして、勉強を見守ってくれる人間(先生)がどうしても必要です。e トレは、それらの点で既存のコンピュータ学習と決定的に違うところです。

教室での授業を意識したプリント

要点整理(ラーニング)がついた問題プリントは、『解説と問題の自己学習プリント』として制作されています。英語・国語は学校の進度に合わせた版と標準版を、数学・理科・社会は標準版で編集。プリントは難易度ごとに要点の整理と問題から構成されています。

普段の予習や復習、学校の定期テスト直前の対策勉強、学期の区切りごとの復習、高校入試、大学入試に向けた受験勉強。それぞれの目標に合わせた勉強ができるように、小単元の系統的な配列、組み合わせが用意されています。

問題は小単元ごとに4段階のレベルに分けられています。ステップ問題とそのリトライ、ステップで練習した後のチェックテスト、さらにその先のチャレンジ問題。学校のトップクラスに入る生徒はもちろん、ほとんどのレベルの生徒に対応できる配列パターンがあります。優れて効果的に学習内容を定着させることができるシステムです。

個別学習システムの心理学

自主的に取り組もうと思ってもなかなかできない家庭での自己学習。積極的にやり遂げるには、強いモチベーション(動機)が要因となります。いわゆる「やる気」ですが、どうやらそれだけではないようです。個別学習システムe トレは、やる気と集中力を持続させるメカニズムを心理学的に解析して最適の環境を用意し、さらに認知心理学の研究成果を導入して個別学習プログラムを開発しました。

持続学習を支援するメカニズム

最初の意気込みは十分であったものの、なんとなく乗らず勉強がはかどらないことがよくあります。逆に、イヤイヤ始めてみたのにもかかわらず、いつの間にか熱中している自分を発見することもあります。部活動の練習などがいい例です。今日はトコトンやるぞと張り切って練習に入っても失策続きで嫌気がさしたり、気が向かないままグランドに出ても知らず知らずのうちにのめり込んでいることもあります。集中・持続という行動やその心理的メカニズムには、そのプロセスの情況に左右される面があることは見逃すことのできない事実なのです。

さらに、長期にわたる場合にも、行動のプロセスの中で当初乗り気になれなかったものでも徐々に好きになることもあります。親の機嫌をとるために始めた勉強でも、続けているうちに少しずつ興味が湧き、思わぬ楽しさを発見して好きになるのです。得意になるのです。このように、初めは別の欲求を満足させるための手段であったものが、当初の動機から機能的に自律しそれ自体が目的化する。新しく生じた興味や関心によって動機づけられているのです。これを心理学者のオールポートは彼の研究の中で「機能的自律性」と呼びました。

個人学習であっても、このような持続行動のメカニズムをプラスにもっていく環境、機能的自律が起こりやすいような環境、勉強する環境を整えてやることが重要になります。そのような環境は、残念ながら自宅の勉強部屋で積極的に作ろうとしても限界があるようです。e トレでは、隔絶された環境ではなく、先生のもとで複数の生徒がそれぞれ学ぶ勉強空間として学習システムを企画、持続学習のための環境をつくりました。

観察学習による奮起

アメリカの心理学者バンデューラは、研究の結果「観察学習」という発見をしました。「観察学習」とは、簡単に言うと、他人の姿や行動をモデルとして観察してわが身を省みる。それに引っ張られて自分なりの教訓を引き出すという心理のことです。生活や学習の全過程にわたって予備的、導入的な役割を果たすのが、この心理傾向なのです。勉強の仕方を身につけ、それを習慣とするためには、良質なモデルの行動を見てそれを学習するという観察学習が重要となります。

よい学習習慣を持ち、集中して学習を続けるモデルにめぐり合えた子供ほど、自分もよく勉強する習慣を身につけるのです。子供は周囲のモデルを観察して、その多くを自分のうちに取り込みます。課題に熱中している他人の様子を見て影響され、自分を奮い立たせるのです。個別学習システムには、仲間が集まります。勉強している間、仲間同士の会話などはありませんが、互いに刺激しあい影響されあって勉強する雰囲気ができあがり、勉学意欲が加速されるのです。

「完成させたい」という欲求

対象に魅力があるかどうかにかかわらず、やり始めたことは最後までやり遂げたい、完成させたいという心理があります。いったんとりかかると、その完成成就に向かって努力するのです。比較的容易にやり遂げられる課題を次々に提起することによって、課題の面白さというよりも成就したいという欲求と達成した時の喜びによって学習に集中することができるのです。やり遂げたという自尊心が満たされ、自信がつき、次々と積極的に課題に挑戦するようになるのです。この心理は課題の終了に近づけば近づくほど強くなっていっそう集中するようになります。これを終末努力と心理学では呼んでいます。

eトレの教材はその点に注目し、課題を小さなステップに区切りました。問題のプリント1枚を、数分間で完了できる分量に編集。この終末努力の心理を活用して能率アップを期しています。

また、この欲求と満足感を強め課題完成への積極性を引き出すために、先生の存在とその影響が機能します。先生に誉められたり、励まされたりすることによって、生徒は長時間にわたる勉強でも、何の苦もなくやり遂げられるのです。

ひとりでは難しい家庭学習。でも個別学習システムなら、的確な問題選択プログラムや豊富な問題データベースが用意されているほか、目の前には真剣に学習に取り組む仲間がいます。互いのその姿が刺激しあい、それぞれの目標に向う勢いとなります。結果を出すための個別学習システムで、仲間といっしょに学力アップ。学校や塾の授業に加えて、この学習システムでのトレーニングを今、自信をもってお薦めします。

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